中古車買取でやってはいけないよくある失敗例まとめ

車買い取る術

jimo663 / Pixabay

一度購入した中古車は何年乗ることができる?気になる寿命

一度購入した中古車って何年くらい乗れるんだろう。
とっても素朴な疑問なんだけど、これって実はけっこう重要な問題だよね。
せっかく中古車として安く買ったのに、3年くらい乗ったら壊れて使い物にならなくなったんじゃ話にならない。
だから、具体的には何年くらい乗れるのかぐらいは知っておきたいよね。

中古車は何年乗ることができる

一般的に車の寿命ってのは10年10万キロなんて良く言われている。
これは初年度登録から10年経過して、10万キロ走った車は寿命がくるっていうことなんだけど、実はこれって日本だけの話なんだよね。
海外の国に目を向けてみると、10万キロどころか20万キロや30万キロなんて平気で走っている車はいくらでもある。
じゃあなんで10年10万キロなんて言われるのかなんだけど、これは単純に車メーカーの都合なんだよね。
ハッキリ言っちゃうと、最近の国産車なんて滅多に故障することがない。
日本製の車が海外で人気なのもそこに大きな理由があるんだよね。
ちょっとしたことじゃ壊れないし、定期的なメンテナンスさえして、消耗品を適度に変えていれば、10年以上平気で走ってくれる。
それくらい高い品質の車なのが国産車なんだけど、この実態をメーカーが言ってしまうと、車が売れなくなっちゃうよね。
だって、さっきの例だと20年くらいは平気で走れるんだから、車なんて一生で2回か3回くらいしか買う必要がなくなるもの。
そうなったら困るから10年10万キロを目安にしていると考えて良い。

基本的に中古車でも安く買おうと思えば10年落ちの車になってくるんだけど、このくらいのものでも、きちんとメンテナンスさえしていれば問題ないよ。
それこそさっきの例だけど、消耗品なんかをきちんと交換していれば、あと10年20年乗ることだって珍しい話じゃないんだ。
勿論、中古車だからそこまで保つものばかりじゃなくて、事故車なんかだと早めに支障がでるかもしれない。
けれど、購入して1年や2年などの短期間でおかしくなることってほぼないだろう。
なので、中古車の寿命なんてのはあってないようなものだと思っていいよ。
どれだけ自分が大切に乗るかで随分と違ってくるからね。

公開日: