中古車買取でやってはいけないよくある失敗例まとめ

車買い取る術

車をどうせ買取してもらうなら高い方がいいんだけど、これにはちょっとしたコツがあるんだよね。
このコツを知らない人はやってはいけない失敗を良くしてしまう。
結果、同じ中古車買取でも数十万円と損をしちゃうこともあるから、しっかりとその失敗例を勉強しておきたいね。

じゃあ、どんな失敗例があるのか紹介してみようか。
いちばん多いのが、近所にある買取業者にいきなり車を持っていくパターンだね。
特にテレビで宣伝をしているような大手の業者に持っていって、買い叩かれてしまったケースはとても多いんだ。
なんでこういうことが起こるのかって言うと、答えはとっても簡単だよね。
どこの買取業者だって利益を出すためには、できるだけ安く買って、できるだけ高く売りたいから、にきまっている。
なので、ちょっとでも高く車を買取して欲しいんなら、1つの業者にだけ査定をしてもらうのは絶対に避けておこう。
別に大手の業者が悪いって言っているワケじゃなくて、どこの業者でもだいたい同じだと思っていいよ。
この失敗を回避するためには、ともかく複数の業者から査定の見積もりをもらうことが重要になるんだ。
そこで活躍するのが、中古車一括査定サービスってワケだね。

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もう1つ良くある失敗例が、修理歴や事故歴なんかを伝えないケースだね。
中古車買取ってのは契約をしたら、それで終わりってワケじゃなくて、契約後でも査定時に申告のなかった傷や修復歴なんかが見つかった場合は、契約内容を変更できるシステムになっているんだ。
瑕疵担保責任っていうんだけど、これは申告をしなかった売手の方が悪いって形で、せっかくの査定額が減額されてしまうことがある。
勿論、きちんと査定時に申告していれば問題ないんだけど、バレないだろうからわざと伝えないって人も多いんだよね。
修理歴や事故歴なんかがあるのがわかると、査定額が減額されてしまうからって気持ちは分かるんだけど、そんな詐欺みたいな真似をしても後々にトラブルになってしまう可能性が高い。
買取業者にしてもたかだか30分程度の査定で、その車のすべてが分かるワケじゃないので、リスク回避のためにこういう契約になっているんだよね。
なので、トラブルにならないためにも、きちんと申告をすべきだよ。